『19th 空間共有型ラジオ的公開番組 SOUL TO RADIO』開催(ゲスト:oarさん)(8/29)

8/29(月)万代市民会館5Fオープンスペースで『SOUL TO RADIO』が開催されました。

今回のゲストの方は、カルチャーMIXフェスタ「N-Art Communication 2016」にも出演予定のボーカル&ピアノデュオで活動されているoar(オール)さんの、飯島さんと星野さんです。

最初の話題はoar(オール)の結成について、

「何年も前から別メンバーも含めて音楽活動をしていましたが、一年ほど前からこの形に落ち着いてきました。」
「ちなみにoar(オール)という名前には、オール(ボートの櫂)自体に二人で船を漕いでいく意味があることから、二人で活動していこう、という意味が込められています。」

偶然にも、会場となった万代市民会館に位置する若者支援センター「オール」にも、若者の自立を助けるボートの櫂の役目をするという、似た意味合いがあります。

 

oarさんはボーカル、ピアノで音楽活動をしていますが、やはり毎日練習しないと上手にはなれない、というのが二人の共通の意見でした。
そしてライブの後には、録音しておいた自分の歌や演奏を聞いて、直すべきところをチェック。

自分が演奏している時と、録音機械を通じて聞く時にはかなり差があるので、最初は慣れるのに苦労したと言います。

 

司山さん「ライブという場数を踏めば慣れるのではないですか?」
飯島さん「いえ、やればやる程緊張します。ピアノを始めてそれほど時間も経っていませんから、実力はまだまだだな、と感じます。ただ、緊張しなさすぎるのはいけないし、やはり緊張が大事だな、と気付かされる場面もあります。結局は、適度な緊張が大事なんですね。」

 

トークの後はoarさんによる生演奏。

ボーカル担当の星野さんの、落ち着いた歌唱力。

心の底にじんわり染みこんで、何度も聞きたくなる声です。
ピアノ担当の飯島さんによる、包み込んでは聞き手を揺さぶる音楽。

歌を活かすためになくてはならない環境そのものです。

 

最後に、二人からみなさんへのSOULなメッセージ。

飯島さん「ピアノは独学で1年学びました。既に私自身けっこう年は取りましたが、1年やればこれだけ上達します。努力は自分を裏切りません。スタートの時期は早い遅いに関係無く、自分がやりたいことに取り組めば、その分だけ返ってきます。」
星野さん「歌や音楽を通じて人と出会い、つながりができました。これからもつながりを大事にしたいですね。それから、夢中になるものを見つけると、そこから世界が広がります」


今回の「SOUL TO RADIO」の様子はカルチャーMIXフェスタ実行委員会公式TwitterにもUPされています。
https://twitter.com/c_mix_koushiki/status/770191266453725184

 


次回の「SOUL TO RADIO」も、カルチャーMIXフェスタを盛り上げて下さる方をご紹介します。
そして、11月に開催されるカルチャーMIXフェスタのチラシも近日完成予定となっております。
完成した際は、万代市民会館などに置かれる予定となっております。
皆様、是非お手にとってご覧下さい。

実行委員会 Murayama