実行委員会ワークショップ企画『ジェルキャンドルで合同作品を作ろう』開催(講師:江川まゆみさん)(10/11)

10/11日(水)万代市民会館5F
オープンペースでワークショップ『ジェルキャンドルで合同作品をつくろう』が行われました。講師はアトリエインフィニティの江川まゆみさんです。

合同作品展示会Emotional Hearts
参加者だけでなく、舞衆一ノ太刀
高田さんや日下部さん、シンガーのKumy-【es】さんなど、ステージイベントN-Art Communicationの出演者も
積極的に参加してくれて作品展と
ステージイベントとの垣根も
年々なくなりつつあることを感じました。

今回私たちがつくるのは、
ジェルキャンドルの土台となる
砂のグラデーションの部分です。
グラデーションの作り方は、
まず器の底から2mmくらいのところまで
白い砂を入れて、そのあと色のついた
砂を容器の中ほどまで入れていきます。
白い砂9に対し色のついた砂1の割合で
同様に2mmくらい入れたら次は8:2、次は7:3と重ねていき
最終的に色のついた砂だけの層が一番上になります。
ちなみに色は赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫の7色で
虹をイメージしています。

参加者のみなさんは砂の配合に苦戦しながらもグラデーションが
お菓子のようだ、サーモンのようだと言って他の参加者との交流を
楽しんでいるようでした。その場にいる全員が同じ目的をもって
苦楽を共にしているためか、初めて顔を合わせるメンバー同士も
容易に打ち解けていました。

グラデーションの土台ができたら、
次はいよいよジェルキャンドルを
流し込む工程ですが、こちらは
高温になっていて危険が
ともなうため先生方が行います。
みんなは先生方の作業を
じっと見守ります。ジェルを
流し込んだら次は「泡消し」といって
ジェル内に生じた気泡を取り除く
作業です。これも高温になるので先生たちにお任せします。
こうしてできあがったものがこちらです。

 

今回ワークショップで作った作品は11/5、6の合同作品展示会Emotional Heartsに出品、展示されます。このキャンドルがどのようにレイアウトされるか
気になる方はぜひ当日万代市民会館5Fオープンスペースにお越しください。
ステージ出演者と展示会出品者が一丸となって作り上げた
虹色のキャンドルがお待ちしています。

 

実行委員会 藤井智也